引越し作業で上りつめる-知ってるつもり?引越し作業のこと|引越し作業のプロになるには

引越し作業で上りつめる

引越し作業について、どこかに役立つヒントが見つかるかも知れません。 平均で半年に1回は引越しをしていて、早い時は1ヵ月半で次の家に移ったこともあったのだとか。普通の人には考えられないようなペースですが、小さい頃から引越しばかりしていたため、それが普通だと思っていたそうです。新しい部屋に引っ越すと、ダメな自分が変われる気がして、元気が出ると言っていました。今の家に引っ越してからは15年以上経ちますが、それまでの母は、実に24〜25回も引越しをしているのです。

16歳で上京して以来、ずっと一人暮らしをしていた母。より安い家賃の部屋を求めて、転々としていたそうです。正直に言うと、家賃が払えなくなって出て行かざると得なかったとこともあったとのこと。「お金がない=物もない」ということで、かなり身軽な引越しだったそうです。

引越しの回数が10回を超えたあたりから、引越しはいつしか母の習慣となってしまっていて、新しい部屋に引っ越したばかりでも、「次はどこに住もう……」と、常々引越しを考えてしまっていたのだとか。新しい土地や新しい街、新しい景観、そして新しい住まいでの暮らし……。結婚、出産を機に、母のそういった気持ちも徐々におさまっていったそうですが、私が一人暮らしを始めたのをきっかけに、母の放浪魂が再燃してしまったのです。私も母の遺伝子をしっかり受け継いだ放浪癖のある性格。

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